取引書類 連動セット 2026|見積書・納品書・請求書・領収書・支払明細書・督促状を案件台帳から一括作成(Excel・Googleスプレッドシート対応)
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見積書・納品書・請求書・領収書を、同じ内容を何度も入力せずに作れるExcelブックです。案件ごとに明細を1回だけ明細台帳に入れると、案件Noを選ぶだけで4つの書類がそれぞれA4縦1枚で出来上がります。v2026.11 から、外注先や個人への支払いに使う支払明細書と、未入金のときの督促状が加わりました。請求書と納品書は適格請求書の記載事項(発行者名と登録番号、取引年月日、取引内容と軽減の旨、税率ごとの対価と適用税率、税率ごとの消費税額、交付先名)を持ち、どちらを交付しても構いません。消費税は税率ごとに1回だけ端数処理します。案件台帳はそのまま請求一覧になり、入金状況(未請求・入金待ち・期限超過・入金済)と支払期限が自動で出ます。月次で請求額と入金額を集計します。 各シートの役割: - 設定:屋号・住所・登録番号・振込先・書類番号の接頭・支払期限の既定・領収書の印紙表示。 - 取引先マスタ:取引先名・敬称・住所・支払条件などを登録(ドロップダウンで選べます)。 - 案件台帳(請求一覧):案件Noごとに取引先・件名・各日付・入金状況・税率別の金額を一覧。支払期限は取引先の支払条件から自動。 - 明細台帳:案件Noを選んで品目・数量・単位・単価・税率を1行ずつ。行は順不同で入力でき、各書類にこの並び順で表示します。 - 見積書・納品書・請求書・領収書:案件Noを入れると宛名・件名・明細・税率別合計が自動。1案件の明細が15行を超えると案内を表示します。 - 支払明細書:外注先や個人に支払うときの明細。案件Noで件名が入り、税率ごとの消費税と差引支払額を計算。源泉徴収を「有」にすると10.21%(100万円を超える部分は20.42%)を差し引きます(国税庁 No.2792)。 - 督促状:案件Noを選ぶと請求書番号・請求日・お支払期限・請求金額が案件台帳から入り、基準日からの経過日数を計算。文面は初回のご確認・2回目の督促・最終通告の3つから選べます。遅延損害金は年率を入れたときだけ表示します(法定利率は令和8年4月1日から年3%)。 - 月次:請求件数・請求額・入金額・未入金・期限超過件数を月ごとに集計。グラフつき。 領収書は、紙で発行する場合の収入印紙の額を注記します(税抜5万円未満は不要、5万円以上は金額に応じて200円から。国税庁 No.7105・No.7141)。消費税額を分けて書いているので、印紙の判定は税抜金額で行います。PDFなど電子で発行する場合は印紙は不要です。 動作環境: Excel 2016以降。Google スプレッドシートでも使えます(インポート後にドロップダウンと日付をご確認ください)。マクロなし。 ZIP内容: 本体ブック、記入例ブック、サンプルPDF9点(見積書・納品書・請求書・領収書(2種)・支払明細書・督促状・案件台帳・月次)。 ライセンス: 個人・事業利用可。再配布・再販売不可。 請求書だけで足りる場合は単品版の「適格請求書テンプレート」をご覧ください。適格請求書の記載事項や印紙税のルールは、一般的には国税庁のページ(記載事項 No.6625、領収書の印紙 No.7105 https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/inshi/7105.htm )でご確認ください。本書は一般的なひな形です。個別の判断は税務署や専門家にご確認ください。バージョン v2026.11(v2026.10 から支払明細書と督促状を追加)。










